コレクションNo. 28

秘められた可能性を
組み立てる
THE GEOMETRIST

紙の多面体を作るDIYキット「ザ・ジオメトリスト」。
5つの正多面体を基本に
多様な構造体を生み出せるだけでなく、
工作を通してものごとの原理を発見する
感覚を育むことができるなど、
まさに多面的な可能性を秘めています。

紙について話そう。No. 28

山中俊治 × 三澤 遥

既成の境界線を軽々と越えるデザインを、
次々と世に送り出しているおふたり。
その頭の中を少しだけのぞける対談です。
越境者ゆえの三澤さんの悩みに
山中先生が答えるウェブ版も必読です。

紙の生まれる風景No. 24
王子製紙 苫小牧工場
新聞巻取紙
目の前の風景が白一色に染まった。平らに伸ばせば1.3キロメートルにも及ぶロール紙。身近な紙とは桁違いの大きさが発する威圧感のなかにどこか柔和で軽やかな印象を抱くのは、紙の白さとしなやかさによるものかもしれない。やがて新聞になるこの紙の主原料は回収古紙。
紙の研究室No. 26

贅の分解
─静かな書籍が
雄弁に語るもの。

いにしえより日本の人々が心を通わせてきた四季のうつろいを、日本料理を材として写真と詩歌と散文で綴った書籍『晴れの日本料理 青草窠のひと刻』。静かな佇まいでありながら、千年にわたる日本文化の豊かさを雄弁に語りかけてくる特装版の装丁に秘められた、多様な贅の細工をひも解きます。

コレクションNo. 27

紙の未来を照らすライト
PAPER TORCH

くるくる巻くだけで懐中電灯になる紙「PAPER TORCH」。魔法のような機能にも目を見張りますが、さらに驚くのは、先進技術を取り入れた革新的な製品でありながら、従来の紙の印刷プロセスと変わらない方法でつくられていること。その明るい光の先には、これからの紙や印刷が目指すべきひとつの道が照らし出されていました。

紙をめぐる話

竹尾は、質の高いデザインワークや、デザイナーの紙をめぐる言葉や紹介する
ニュースレター「PAPER’S」を、2000年より発行しています。
紙の文化を現在進行形で伝え続けるこのメディアから、珠玉のコンテンツをウェブでもお楽しみください。

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