竹尾デスクダイアリー
1959年以来、60年以上にわたり毎年異なるテーマで
紙、デザイン、造本など、すべてにこだわってお届けしている
竹尾オリジナルのダイアリーです。第1回デザインの原弘氏を
はじめとし、初期は株式会社日本デザインセンターがデザインと
制作を担当。1970年代後半からは日本を代表するグラフィック
デザイナーやクリエイターが手がけるようになりました。
当初のスパイラル製本から、3代目社長・竹尾栄一が
美篶堂・上島松男氏に依頼し、試行錯誤を経て1976年に本文が
ノドまで開く「背開き製本」による上製本仕様となり、
現在のかたちとなりました。
長らく「竹尾デスクダイアリー」の手製本を担当いただいている有限会社美篶堂の上島松男親⽅へのインタビューと、
2018年版デスクダイアリーの制作の背景を収録しました。デスクダイアリー制作のために⼯夫された「背開き製本」や
「Vカット」などの⼯程も収めた貴重な記録です。
※本映像は、2017年12⽉から翌1⽉にかけて⾒本帖本店にて開催された「⽵尾デスクダイアリーの60年」展において上映されたものです。
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